「舌の体操で表情筋を鍛えよう!」
マスク生活やスマホ時間が長いと、口まわりを動かす回数が減りがちです
その結果、表情がこわばったり、口が開きにくく感じたりすることもあります。
口元の印象は、歯だけでなく「口まわりの筋肉(表情筋)」の動きでも変わります
最近なんだか笑顔がこわばる/口が乾きやすい/しゃべると疲れやすい…そんなときは、使う回数が減っているサインかもしれません。
舌は、食べる・飲み込む・発音するなど、毎日の動きに関わる大切なパーツ。
いきなり強いトレーニングは不要で、やさしく動かす習慣づくりがポイントです
表情筋をやさしく動かす習慣がつくと、口角が上げやすくなったり、表情がかたくなりにくくなったりして、笑顔がつくりやすく感じる方もいます
また、話すときの口の動きがスムーズになり、「発音しやすい」「口が疲れにくい」といった実感につながることもあります。
今日からできる「1分・舌体操」(痛みが出ない範囲でOK)
① 舌先を上の前歯の少し後ろに置く(10秒)
② 舌で上あごをゆっくりなぞる(前→奥を5往復)
③ 舌を左右の口角へ(右5回→左5回)
④ ほっぺを内側から押して、外から指で軽く押し返す(左右各5回)
⑤ 口を大きめに「あ・い・う・え・お」(各2回)
コツは「肩の力を抜く」「呼吸は止めない」「毎日少しだけ」
歯みがき後や、お風呂上がりなど“やるタイミング”を決めると続けやすいです
あごがカクカクする/痛む/舌やお口の中に気になる症状がある場合は、無理をせず中止してください。
『最近、顔に力が入っているな』と感じることはありませんか?顎のまわりが硬くなると、身体がリラックスしにくくなり、疲れが抜けにくくなることもあります。
食いしばりや顎のだるさを含め、身体のプロの視点から、今の状態に合わせたセルフケアや調整方法を一緒に整理していきましょう。
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