「冷たい物の食べ過ぎに気をつけて」🍧
暑い日が続くと、アイスや冷たい飲み物、冷やし麺などをつい選びたくなりますね🙂
体をクールダウンしたり、水分補給をしやすくしたりするうえで、冷たい物が役立つ場面もあります。
ただし、一度にたくさん食べたり飲んだりする日が続くと、胃腸に負担を感じたり、体が冷えたように感じたりする方もいます。
特に、食欲が落ちやすい季節は「冷たい物なら食べられるから」と、食事が麺類や甘い飲み物、アイスに偏りやすくなります。
その結果、たんぱく質や野菜が不足しやすく、なんとなくだるい、疲れが抜けにくい、朝から体が重い…と感じるきっかけになることがあります。
こんな状況が続いていませんか?🔎
・冷たい飲み物を一気に飲むことが多い
・食事代わりにアイスや甘い飲み物で済ませる
・冷たい麺だけで、肉・魚・卵・豆類が少ない
・お腹まわりや足元が冷えやすい
・体がだるく、休んでもスッキリしにくい
まずは、冷たい物を「控える」よりも「とり方を整える」ことを意識してみましょう✨
飲み物は少しずつ口に含む、食事には温かい汁物を一品足す、冷たい麺には卵・鶏肉・豆腐・納豆・野菜などを加えるだけでも、体に必要な栄養を補いやすくなります。
暑い日は脱水にも注意が必要なので、水分補給は我慢せず、汗を多くかいたときは塩分も意識しましょう。
ご自身でできる対策(目安)👇
① 冷たい飲み物は一気飲みせず、こまめに飲む🥤
② 食事に温かいものを少し足す(みそ汁・スープなど)🍲
③ お腹・足首を冷やしすぎないようにする🧦
④ だるさを感じる日は、軽く肩や足首を回す🧘
⑤ 体調がよい日は、ぬるめの湯船に浸かる♨️
夏の不調は、冷房、睡眠不足、食事の偏り、活動量の低下などが重なって起こることもあります。
体の重さやこわばりが気になるときは、お気軽にご相談ください😊
強い腹痛、下痢、発熱、めまい、脱水が疑われる症状がある場合は、無理をせず医療機関へ相談しましょう。
